2021/8月24日(火)浦和競馬2日目

浦和競馬2日目

特報レース

1レース

  • 10 ジュンハンス
  • 能力試験ではスタートダッシュがつかず完全に置かれてしまったが、二の脚がつくと先団めがけて一気に進出。直線ではアッサリ交わし去って上がり3ハロンは最速の37秒5をマーク。柔軟性に富むフォームは将来性を感じさせるものだった。中間はゲート練習を積んでスタートの不安を払拭。追い切りも併せ馬で豪快に先着して好仕上げ。センスの高い走りを初戦から披露する。
  • 相手候補
    本線①⑤③ 抑え②⑦

推奨レース

7レース

  • タマモアンドロメダ
  • JRA残留を賭けて、3歳の未勝利交流は激戦区となっている。今日も1勝を何とか挙げたい好素材が参戦してきた。同馬は東京ダート1400メートルで1分26秒0の2着。前々走は3着に4馬身と未勝利脱出は確実な力がある。函館5ハロンの前走はスタートひと息で強引にハナを奪った分の失速で基準外。1周競馬は初めてだが、絶好枠を引いて逃げ確定。一気に逃げて決着をつける。
  • 相手候補
    本線⑪⑧⑦ 抑え③⑥⑫⑤

推奨レース

9レース

  • ミスターウラノフ
  • 1勝は門別の1000メートル。浦和移籍後は2着が4回と勝ち切れないが、その中には佐賀の重賞も含まれておりC1なら十分に通用していい力がある。前走は直線だけの競馬で3着にクビ差まで迫ったところがゴール。2度目の浦和800メートルで大きく時計を更新してきた。前走の再戦だが、先行激化で上がりがかかれば馬券圏内へ。北九州記念を勝ったヨカヨカと父は同じ。こちらは鹿児島生まれの九州産馬だ。
  • 相手候補
    本線①⑥② 抑え③④⑦