船橋競馬の指標
船橋競馬2日目は雨模様だったが、水が浮くほどではなかった。初日に続いて逃げ先行馬が活躍する1日で、差し馬は③着争いまでがやっとのレースが多数。4コーナーで好位のポジションについていないと届かず、この傾向は3日目も続くと思われる。馬券の組み立ては逃げ先行馬を軸に、3連のヒモで人気薄の差し馬をいかに拾うかがポイントに。2日目は森騎手が4勝、本田正騎手が3勝と活躍。リーディング上位のジョッキーを外しての馬券は無謀で、人気でも逆らってはいけない。
船橋競馬3日目
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特報レース
11レース
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- 12 ノブワイルド
- 昨年の当レースはキャンドルグラスに差されたが、船橋1000メートルは習志野きらっとスプリントを連覇しており最もパフォーマンスを発揮できる舞台。外から被される心配のない外目の枠順を引いたのも追い風となる。これまで戦ってきた相手に比べると今回は、かなり緩和された。自分のスタイルを貫いてV奪取。
- 馬連
本線⑫=⑥ ⑫=④ ⑫=⑦ 抑え なし
- 3連
本線⑫-⑥④⑦=⑥④⑦ 抑え ⑥④⑦-⑫-⑥④⑦
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推奨レース
6レース
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- 4 アウティスタ
- 移籍緒戦の前々走は後方からマクり上げてきた馬に合わせて3コーナー手前から脚を使わされた分の③着。大井遠征の前走は完全な先行決着で流れ込んだだけだが、敗因は明らか。じっくりと脚をためて瞬発力を生かす競馬か、思い切って動く競馬ができれば巻き返す。
- 馬連
本線④=⑤ ④=① ④=② 抑え④-⑥ ④-⑨ ④-⑪
- 3連
本線④=⑤①②=⑤①② 抑え④=⑤①②-⑥⑨⑪
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推奨レース
10レース
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- 7 ゴールドボンバー
- 叩き2戦目で浦和までの輸送がありながら、プラス12キロ増。道中、置かれながらも直線だけで詰めてきた走りは悪くなかった。しっかり追い切って馬体が絞れてくるとみれば、JDD出走の実力馬が本領を発揮する。
- 馬連
本線⑦=⑥ ⑦=② ⑦=① 抑え⑦-③ ⑦-⑤
- 3連
本線⑦=⑥②①=⑥②① 抑え⑦=⑥②①-③⑤
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