2021/1/11(月) 船橋競馬1日目予想

船橋競馬1日目の指標

2021年の船橋競馬はハートビートナイターとして今年も開催。通年ナイターとして定着しており、1レース発走は14時、最終レースは19時50分となっており発走時刻は1時間早くなっているので注意していただきたい。また、ジョッキーの負担重量が0.5キロ増えているのはアンダーシャツ着用分。牡牝の分け隔てはなく、それほど気にすることはない。昨日までの追い切り時計を見ると、砂を入れ替えた前開催同様に若干軽い印象。逃げ先行も差し追い込みも利くコンディションと考えていいだろう。

船橋競馬1日目

特報レース

3レース

  • 2 サダムピッコロ
  • ひと開催あいていた前走は、最後の粘りを欠いて⑦着までだったが、3月以来の実戦だった前々走を10番人気の低評価を覆して大波乱を演出。順調度合いで上回る今回は追い切りの動きも勝った前々走と同様の動きを見せている。好枠から軽快な先行力を発揮して巻き返す。
  • 馬単
    本線②=⑩ ②=⑨ ②=⑥ 
    抑え②-⑪ ②-④ ②-⑤ 
  • 3連単
    本線②=⑩⑨⑥=⑩⑨⑥ 
    狙い目②-⑩⑨⑥=⑪④⑤

推奨レース

12レース

  • 5 ギンジ
  • 暮れの浦和遠征で人気を集めた前走は、勝ち馬とのマッチレース。追い出しのタイミングの差で競り負けたが、耐久力の高い走りで連対を確保。当日は大井とのダブル開催で主戦の笹川騎手からの手替わりも微妙に影響したか…。今回は2連勝を挙げた鞍上とのコンビが復活。船橋のC2一組は実力馬が揃う激戦区となっているが、クラス突破は目前と判断できる。
  • 馬単
    本線⑤=③ ⑤=① ⑤=⑥ 
    抑え⑦-⑪ ⑤-⑨ ⑤-⑩
  • 3連単
    本線⑤=③①⑥=③①⑥ 
    抑え⑤-③①⑥=⑪⑨⑩

推奨レース

7レース

  • 8 ヴィクトリーレーン
  • 移籍緒戦は1200メートルの流れに対応できず後手を踏んで追い通しだったが、距離を延ばした前走で行きっぷりが一変。②着を1秒0離す大楽勝で、最後は鞍上の手綱がピクリとも動かなかった。C2格付け緒戦、降級馬も存在して条件は強化したが、時計の短縮は容易。出たなりの競馬で今回も圧倒する可能性が高い。
  • 馬単
    本線⑧=② ⑧=⑦ 
    抑え⑧-① ⑧-④ ⑧-⑥ 
  • 3連単
    本線⑧=②⑦ー①④⑥⑨⑤ 
    抑え⑧-①④⑥⑨⑤-②⑦